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ノモス(NOMOS)

ノモス(NOMOS)は1906年、グイド・ミラーによりドイツの時計産業の聖地ザクセン州グラスヒュッテにて設立。高級時計ブランドとして展開したノモス(NOMOS)であったが、第二次世界大戦後、ドイツが東西に分断されると間もなく国営企業とされ、事実上休業状態に追い込まれた。そして時は経ち、ベルリンの壁崩壊後の1992年、旧西ドイツでデザイナーとして活躍していたローランド・シュベルトナーが、理想の時計作りを目指し、ノモス(NOMOS)を再興させた。 ノモス(NOMOS)を一躍有名にした、シンプルで無駄のない美しいデザインと精度の高さは、ドイツの造形芸術学校であるバウハウスが唱えた"Form follows function=形状は機能に従う"という精神を堅実に受け継いでいる。「秩序・規律」を意味するノモス(NOMOS)のウォッチは、流行に左右されないシンプルなデザインに、ETA7001のベースキャリバーに独自の改良・組み立てを行い、精度を高めたムーブメントを搭載。またそのムーブメントを3/4プレートで覆うという、グラスヒュッテの伝統的なスタイルも継承している。さらに2009年からは一部部品(テンプ、ルビー、メインスプリング等)を除き、全て自社で生産を行っている。

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